整体プロデューサーのカラダの学校

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〜クセを見抜いて卒業させる整体〜 保育士さんの膝の痛みのワケとは?

これから、気の向くままに

身体の分析と整体の日々の経過を

載せていきます。

 

今回のテーマは、保育士さんの

いつまでも残る、膝と股関節の痛みについて。

 

いくら揉んでも、動きを出しても

痛みが取れない場合は

 

小さな生活習慣のクセ、つまり

意識的に動いているクセの影響の

可能性は低く

 

どれだけ骨関節や筋肉にアプローチしても

変わらない可能性が高い。

 

そこで、着目したのは

その方の生活動作を見ること。

 

保育士さんの仕事は

床からの立ち座りがとにかく多く

 

子供が急に当たってくることも

多いため

 

とにかく打撲や打ち身のダメージが

大きい。

 

そのため、大きな生活習慣のクセ

つまり、毎日床に座り込むときの

膝を床に打ち付ける打撲のダメージが

どんどん積み重なり

 

内膝の姿勢で、地面からの反力を

受け続けた結果

 

筋肉で支えられず

人体や筋膜などの受け身の組織で

支え

 

その負担がモロに股関節にズドーンと

当たり、膝と股関節へ

ダメージを蓄積していることが

わかりました。

 

そこで、股関節への圧が高まったと

予測して、そこから圧を抜くように

はじくアプローチと

 

膝を中心に膝から離すように

はじくアプローチを実施すると

 

みるみる痛みも取れて

自由に歩けるようになりました。

 

やはり、根本の問題と

その背景、ストーリーをいかに

見抜いて関わっていくかが

整体師の醍醐味だと

改めて、気づかされました。

 

因果応報、すべての症状には

原因となる歴史があり。

 

一整でした。

 

いつもご愛読していただき

ありがとうございます。

 

気軽に身体や心の

あなたの知らない生活習慣のクセの

相談、お待ちしています!

 

卒業させる整体院

代表 一整さん

 

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https://vith.jp/sekavi?l=new-arrival&v=00000237&f=0&m=1