整体プロデューサーのカラダの学校

カラダにまつわる、様々な真実の情報を伝える整体ブログ。みんなの健康がアタリマエの世界を作るため、楽しく整体を伝えています。

〜クセを見抜いて卒業させる整体〜 膝の手術をしても痛みが取れないのは、手のクセのせいだった?

皆さん、こんにちは。

 

整体プロデューサーの

一整です。

 

桜が咲いて

素晴らしい天気が続いておりますが

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

私は相変わらず

毎日、いろんな人のクセを見抜いて

卒業させる整体をしております。

 

今回のテーマは

僕が人の身体を整体するにあたって

変化のきっかけとなった

お客様のお話をします。

 

僕が人の身体を整体する立場になって

1年目の冬。

 

まだ23歳の頃です。

 

膝の痛みが強くて

膝の全人工膝関節置換術を

されて、手術後の退院までの

サポートをする段階での

リハビリを担当しました。

 

70代の女性で

術後から痛みが強く

 

なかなか膝の動きも痛みも

改善しない状態で

退院させてしまい

 

そのあと、再入院。

 

どうしても膝の痛みと腫れが引かず

当時は膝をメインで

リハビリをすることに

執着していました。

 

しかし、膝を触っても

痛みも腫れも改善せず

 

再入院までしているので

おそらく原因は他にあるのか?と。

 

その時、膝を痛めたのは

膝が原因ではなく

 

膝以外の動きをかばってしまった結果

起きたのではなかろうか、と仮説。

 

そうすると、いつも

気になっているところがありました。

 

それは、手でいつも

胸を抑えている、クセ。

 

なぜ抑えているか、尋ねてみると

 

昔、そこには

乳がんをオペした跡があり

 

そのオペして出来た傷跡が痛かったため

胸を隠すようなクセで

身体を守ろうとしていたことが

わかりました。

 

そこで、その手のクセを改善するように

リハビリをしてみると

 

膝の痛みも腫れも

みるみるうちに改善したのでした。

 

つまり、手に常に力を入れるクセが

続いた結果

 

重心が手に力を入れた側に傾き

膝に負担がかかっていたため

 

膝に痛みが起きている状態でした。

 

そのため、膝を手術しても

根本的な膝に負担がかかる

使い方を変えられず

 

痛みと腫れが続いていたのでした。

 

こうして、私は全身の状態を

分析して、改善する整体をして行こうと

決意したのでした。

 

卒業させる整体院

代表 一整さん

 

※オンラインでのzoomコンサル整体も

しているので、ご興味ある方はこちらまで!

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電話かSMにて!

 

理学療法士

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